葉山・鎌倉・湘南の個性的な不動産 + 不動産プロデュース | 進行中プロジェクト | The Skeleton House「楽しい海小屋」

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進行中プロジェクト

第5回 【終了】屋上デッキからの眺め

2015/07/18 Sat

晴れた日にはキラキラ光る水平線や江の島、富士山も一望できる葉山の高台に、Iさん一家の「楽しい海小屋」スケルトンハウスを建築中です。
先日の上棟式を経て、家の内部・外部での工事が、仕上げに向かって着々と進行中。

I邸のキッチンは2階に造作。
このロケーションから楽しめる山や海、明るい日差しなどをたっぷりと感じながら、家族や友人みんながワイワイ集う場所になりそうです。

天然レッドシダーの外壁も貼られ、だんだん家らしくなってきましたね〜。
葉山の潮風や太陽の光などによって、次第にシルバーグレイの輝きを帯びていくこの外壁。ますます「海小屋」らしくなっていくことと思います!

屋上には、この土地からの素晴らしいビューを満喫できるよう、デッキをつくることになりました。外階段が出来上がってきました!


そして、ついに屋上デッキが完成!
そこには、土地探しの時に、Iさん一家になんとしても見せたかったあの景色が広がっていました。
いつまでも見飽きることのない、葉山の自然がくれるこの贈り物を、家族みんなで仲良く見ながら、いろんなことを語り合って沢山の楽しい思い出を作ってほしい。

そんな夏休みをIさん一家にぜひとも過ごしていただくために。
完成に向かって、ラストスパートです!


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第4回 お手を拝借!

2015/06/13 Sat

葉山の海からほど近い高台。晴れた日には、水平線はもちろん江の島や富士山も見える絶景ビューのこの土地に、Iさん一家は「楽しい海小屋」というコンセプトのもと、スケルトンハウスを建築中です。
「夏休みには一家で壁のペンキ塗りをして、家づくり全部を思い出にしたい」とのIさんのご希望を叶えるべく、急ピッチで工事が進んでいます。


現場では土台と足場が組まれ、いよいよ建物の建て方の始まり。

下から上へ。
スピードに乗って1日で家の骨組みが立ち上がる様は圧巻です。
そして、建物の形が姿を現しました。

いよいよ上棟式。
ここまでの大工さんたちの労をねぎらい、この家が竣工後も平穏無事に長らえるように神様にお願いする儀式です。

Iさん一家と棟梁がお酒と塩を建物の四隅に撒きます。
この日の最後には、まだ小学生のお嬢さんが自ら掛け声をかけて

「お手を拝借、よ〜ぉ!」
パンッ!

と一本締め。
小気味のよい柏手の音が、葉山の空に響き渡ったのでした。
ここから仕上げに向けて、どんどん施工が進んでいきます!

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第3回 初夏の基礎固め

2015/05/02 Sat

若葉と水平線の輝きが日増しに美しさを増す初夏、葉山の高台にあるIさんの土地では、家の土台となる部分の工事が始まりました。

まずは「地盤改良」。これは対象の土地を専門家が調査した上で、必要があると判断された場合、建物を建てるのに十分な強度まで地盤を補強する工事です。今回のような分譲地であっても補強が必要となる場合がままあります。これをしっかりやっておかないと、長い年月のうちに建物が沈んだり傾いたりする恐れもありますから、とても大切。

地盤補強のやり方はいろいろとありますが、今回の場合は、地面に穴を開けた後、コンクリートを流し込んで柱状に固めるという方法です。

地盤改良が終わると、次は「基礎打ち」。建物の土台となるコンクリートの基礎をつくる工事ですが、コンクリートの前の「配筋」が重要。しっかりとした強度を出すためには、芯となる鉄筋が、設計された通りにきちんと歪みやズレのないように組まれている必要があるのです。設計士が現場で目で見て確認していきます。

配筋検査完了!
整然としてますね!
ここにコンクリートを流し込んで、基礎をつくります。

そして、これが出来上がった基礎部分です。ピシッとしてますね〜。
スケルトンハウスは建物がシンプルなBOX型なので、基礎も非常にシンプルな形。これは、出来上がった後の床下のメンテナンスもしやすいという利点にもつながります。結果、建物の長寿命化にも寄与するわけですね。

この基礎の上に木材で土台がつくられ、建物を囲むように足場が設置されます。
ここからいよいよ「建て方」が始まります!

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第2回 楽しい海小屋!

2015/04/10 Fri

葉山の海を望む高台につくることになった、Iさんのスケルトンハウス。
コンセプトは「楽しい海小屋」です。
これにはIさんのこんな想いが込められていました。

「いつも忙しい自分を支えてくれる家族や友人たちが、気軽に遊びに来れるセカンドハウスをつくりたい。葉山の海や山で遊んで、みんなでラフに使えるような家がいい。
そして、今回は家づくりそのものをみんなで楽しみたいんです。
本宅は建築家の方にきっちり作ってもらったから、この葉山の家は、妻や娘が自分のしたいように内装を決めて、壁の仕上げなんかも自分たちでペンキを塗ったりしたい。
そういうことが全部、家族の思い出になるような家づくりがしたいです。」

そんな想いがあってIさんは、自ら家づくりに積極的にコミットできて内装(インフィル)の自由度が高いスケルトンハウスを選んでくださいました。

今年の夏休みには、この家で仕上げのペンキ塗りをして家族の思い出にしたい。
Iさん一家のそのご希望を叶えるためには、実はあまり時間がありません。早々に家の打ち合わせを始めて、あれこれ決めながらプランを完成させていく必要があります。
お忙しいIさんのスケジュールの合間を縫って、打ち合わせを進めました。

Iさん一家は、迷った時いつも「海小屋」のコンセプトに立ち戻り、
「海小屋には、これはちょっとオーバースペックだろう」とか「ここは自分たちで工夫すれば十分じゃない?」などとご家族で話し合いをして決めてくださいます。
時には、一家の主であるIさんの出したアイデアが、娘さんと奥様(女性陣)に「えー?お父さんそれ変だよ」などと不評をもらい、「そう言われればそんな気がしてきました。」とIさんが訂正する場面も。
そんな家づくりの過程の一つ一つを、ご家族みんなで楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。

土地探しの時に弊社スタッフが送った、この土地からの眺望の画像を何度も何度も見直して、Iさんは2階の窓の位置を自らスケッチして送ってくださいました。
そのメールに添えられた言葉が、弊社設計士の胸を打ちます。

「家族一同、楽しみがどんどん大きくなっています。よろしくお願いします。」



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第1回 この景色を見せたくて

2015/03/20 Fri

それは、2015年新春のこと。
葉山でも最も海が美しいと言われる辺りから、少し山側へ登った高台の一角の土地に、
弊社のスタッフと大工さんがやってきました。

ここは、背後には緑豊かな山々の稜線が眺められ、前方には青い水平線、
そして晴れた日には富士山まで見ることができます。
このまたとない絶好のロケーションを、一目見せたいお客様がいる!

そのお客様とは、Iさんご一家。海に近いエリアでセカンドハウスをご検討されています。
「いつも支えてくれる家族や友人たちが気軽に遊びに来れる、
みんなの『楽しい海小屋』をつくりたいんです」
「また、葉山で地域コミュニティを楽しみたい」
そんなIさんの温かい想いを伺い、これは絶対にIさんご一家の夢を叶えたい、
思いっきり笑顔になっていただける土地をご紹介したい!と弊社スタッフにも気合が入りました。

そして探し回った末に見つけたこの土地。
葉山のビーチまで歩いて10分弱の場所にあり、東から北側にかけては美しい山眺望、
そして開けた南西側には海、江ノ島、富士山が望めます。

ここでなら、きっと楽しい夏を過ごしてもらえる!
この景色を家族みんなで見てほしい!

晴天の日。Iさんに、この景色をなんとか届けたい!という思いのもと、
大工さんにお願いしていちばん高い脚立を持って来てもらいました。

もしここに家を建てたなら、基礎50cm+1階高さ280m(梁の高さ含む)+目線の高さ170cm=約5m。5mの目線からの眺望を撮影するために、脚立の上に登って、さらに自撮り棒を使って腕をプルプルさせながら眺望を撮影、その画像をIさんに送りました。

その夜、Iさんからお返事が届きました。

「素晴らしいビューですね」

Iさんはここに「楽しい海小屋」をつくることに決めたのです。


そして、まだ寒さの残るある日、地鎮祭が行われました。
葉山の海で思いっきり遊べる夏を目指して!
Iさん一家と二人三脚で、スケルトンハウスの家づくりが始まります。

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