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BLOG「由比ガ浜ヴィレッジ」

第1回 鎌倉海近ヴィレッジプロジェクトが動き出します!

2019/11/15 Fri

水着の上からさらっとTシャツを羽織って海まで歩いて行き、ひとしきり遊んでそのまま帰ってきて家でシャワー。
空の澄んだ日には、ふらっとサンセットを見にまた浜辺へ。
観光で来ていた鎌倉が、とても身近になる。
そう、このヴィレッジは由比ガ浜ビーチまで徒歩4分の場所にあるんです。

ヴィレッジは、私たちエンジョイワークスが提案している、コミュニティに根付いたゆったりとしたローカルな暮らしを実現する住まい方です。
大きな敷地を分割して売買する。この点は他の不動産屋さんと同じですが、この敷地の割り方、建てる建物、配棟、外構計画など、その敷地を小さな街としてエンジョイワークスが設計し、マスタープランを描いています。そこには境界の塀はなく、植栽が緩やかにお互いの家の視線を緩和し、そして窓からの借景を生み出します。
ヴィレッジは今まで10プロジェクトが完成しています。

この建物、スケルトンハウスって言います。
このスケルトンハウスは違う回でじっくりと語ります。

グーグルマップのように、平面上で上から見渡すと住宅というのはほんとに小さい。街というのはそんな小さな住宅の集合体です。
まちづくりは、そんな小さな集合体にいる人々が作り上げる住まい方だと思います。
ヴィレッジもとても小さな存在だけど、人の目線で見れば緑が広がり、木の家が景色に溶け込み、公園のような安心感がある。住んでいる人々が程よい距離感で生活している。
そんなヴィレッジがまちに広がっていくと、それはまちづくりにつながっていくと思います。

そんなこんなの由比ガ浜ヴィレッジは現在既存の建物の解体中。
3区画中2区画はまだ販売中です。
ぜひお問い合わせください☆

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第2回 どういうヴィレッジにするか会議

2019/11/30 Sat

ヴィレッジの進め方は、まずみんなで敷地を見ることから始めます。
頭をフル回転させて、無いものをイメージするのって本当に難しい・・。

でも、楽しい。

車通りはどうか、駐車場はどの位置がよいか、どんな人が住んでくれるのだろうか・・・と、いろんな方面から考えて、この由比ガ浜ヴィレッジをどういうヴィレッジにするか、敷地を見た後は妄想MTG(ブレスト)をします。

解体前の建物から見る景色は、新しく作る建物の景色の参考にもなります。
ここからの窓は思ったよりも景色が抜けるね、とか。
ここに窓有ったらもっとよいかもね、とか。

古家付き土地を購入して建て替えるときには、古家の中に入って新居を妄想することをお勧めします。

解体前の建物に入ると、お宝も発見したりする。
お宝はあくまで、設計士のマニアックなお宝。
例えば、木の取手、とか。
ドアノブとか、直付けの照明、とか。
建て主さんや設計士さんのこだわりや、大工さんのこだわりが発見できて、
私たち設計部のメンバーは、ワクワクしたりするのです。

ヴィレッジは、配棟や全体の外構計画・窓の優先権などマスタープランを、エンジョイワークスのメンバーで考えて決めています。
なぜなら、そこがヴィレッジで一番大切なところだから。

様々な視点から、どのようなヴィレッジがここにふさわしいのか、妄想してブレストして、キャラクターを作り上げているのです。
現在、着々とブラッシュアップを進めています。

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第3回 スケルトンハウスとは。

2019/12/15 Sun

第一話で触れたスケルトンハウス、とは。

「じぶんの家はじぶんでつくる」

これがスケルトンハウスのコンセプトです。
スケルトンというのは「骨格」を意味します。
透け透け、という意味じゃないですよ。
それに対して内装をインフィルと呼んでいます。

じぶんの家はじぶんで作ってほしいから、インフィルにとことんこだわってほしい。
なので、建物に必要な耐震性や断熱性・省エネであること、そして外壁などの外観などいわゆるスケルトン部分は性能を確保して仕様が決まっています。外観はレッドシダーという木貼りで窓は高性能な樹脂サッシ。

安心して長く住んでいただけるように、そしてまちの良いストックとなるように。
空き家の問題は年々深刻ですよね。
中古物件を探されている方は多いのに、いわゆる空き家は再生にお金がかかって思うように住めない。
新築物件は新築時の価値がMAX,その後は落ちていくばかり。
本当は、家の価値って住む人によってブラッシュアップされて上がっていくものであってほしい。
骨董品の価値は上がるのに、なぜ家の価値は上がらずそして保たれないのか。

一つは「愛情」だと思うんです。

家を買う場合、出来合いの建売か、設計士が提案してくれて建った家が多いですよね。なかなか住まい手が介入できないのは専門性が高いから。
でもスケルトンハウスでは、「家づくりノート」というツールを使ってそこをあえて住まい手にやってもらいます。
間取りとか、窓の位置・大きさとか、仕上げの素材とか。見積もり調整も。

え、そんなことできないよ、って?
大丈夫です、はじめは誰もが素人ですし、3Dの想像もできなくて当然。
でもWORKSを見て頂いてわかるように、素敵な住まいになっています。
素敵に見えるのは、高価な家具が置いてあるからではなくて、住まい手のこだわりや愛情が注がれているから。
悩みに悩んだ窓の位置や、わからないながらも最大限想像して選んだドアの色が絶妙な味わいを出しているから。

だんだんとなんかワクワクしてきた方、
きっとスケルトンハウスの家づくり、楽しいと思います。
不安に思えても大丈夫です、設計部のスタッフが全力で(もはや自分の家のように)サポートします。
模型も一緒に作りますが、それがまた楽しいんです。

家づくりをコンプリートしたお施主様からは「もっかいやりたい!」との声も。
家は3回建てろ、なんて聞きますが、スケルトンハウスは可変性があるのでリノベーションもしやすいように考えられています。
初めの話に戻りますが、
良い中古がないならば、まずは良い「箱」が必要だ。
というのが、スケルトンハウスの根本にあるのです。

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第4回 現場が近いって素晴らしい。

2020/01/17 Fri

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2020年がやってきましたね!
鎌倉はお正月も人、ヒト、ひと!大変賑わっています。
冬は空が澄んでいて、海も穏やかで、綺麗なんです。
夏とは違う海の楽しみ方ですね。

さてさて、由比ヶ浜ヴィレッジは大きな土地を3区画に
分割するので鎌倉市のまちづくり条例と開発条例に該当します。
只今申請真っ最中。
さてさて一休み一休み。

なんてことはありません。笑

申請中なので、その間に計画をブラッシュアップしていきます。
先日はみんなで解体後の現場に行って、実際に建物の位置を確認したり、
周辺の建物や窓の位置を確認したり。
何時に日が当たるか、など。
今回のスケルトンハウスがどんな設計だったら良いのか、
(特にA区画!)
現場に立って考えます。
頑張れ、みんなの想像力!

(疲れた頭は近くのKUA AINAで休ませました。徒歩2分くらい。ハンバーガーが美味しいんです。)

既存の「とげとげの木」に挟まれてみたり。
(ユッカという木です。)

それにしても、現場が近いって素晴らしい。
すぐに確認できるって、なんてありがたいんでしょう。

ヴィレッジは緑豊かな住環境が実現できるように、
いろんな角度から検討が必要です。
頑張れ、想像力!!

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