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BLOG「風早橋ヴィレッジ「共に育つ家」」

第1回 ヴィレッジ2棟計画、逗子寄りの葉山で。

2019/11/15 Fri

逗子駅にも、森戸海岸にも歩いて出ていける、葉山の中ではかなり便利な地域、長柄。近くには川が流れ、山々の景色も眺められる、自然と利便性を兼ね揃えた、住むには丁度よいところです。そんな長柄の「風早橋」のほど近くにひっそりとヴィレッジ計画を進めています。

片側に山を背負った私道を上がっていくと、その土地は現れます。
大通りからは近いものの、奥まったところにあるので、静かで落ち着いて暮らせそうなトコロ。

計画はこんな感じです!
2棟並びの配置ですが、庭のとり方でうまく居場所を作っています。
(手前の家は裏側に庭の計画があります。)

私達はここを「風早橋ヴィレッジ」と名付けました!

昨年、奥の1棟は竣工し、すでにスケルトンハウスが建っています。

この状態を見て、隣の土地を購入されたIご夫婦。「自分たちらしい、少しずつ育っていく家をつくりたい」と、素敵なテーマをもって、スケルトンハウスに住むことを決めてくださいました。

そんなIご夫婦のスケルトンハウスの設計から竣工、そしてヴィレッジ完成までを追いかけていこうと思います。

陽が山々を照らし、明るい山ビューが楽しめそう。
ここから、設計スタートです!

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第2回 STEP0『どういう家を作りたいか?』

2019/12/02 Mon

ヴィレッジには、マスタープランという計画の概要が存在します。
今回は2棟のヴィレッジなので、2つのスケルトンハウスの配置とそのつながり、大まかな外構イメージが描かれています。これを元にしながら、ヴィレッジの作り方のルールとステップに沿って打ち合わせを進めていきます!

と言うわけで、いよいよ始まります!Iご夫婦の初回打ち合わせ!
スケルトンハウスは「家づくりノート」に沿って、打ち合わせSTEPごとに出された宿題をお客様自身にやってもらうことで、家づくりが進んでいきます。間取りも、窓の位置も、仕上げの材料も、全部お客様が考えます。
もちろん、私達設計スタッフは並走者として全力でサポートしていく訳ですが、それでも考えることは山のようにあります。なので、迷ったり、悩んでしまうこともしばしば…。

しかーし!
今回Iご夫婦は、「自分たちでは考えられないような面白い発想と提案が欲しい!とことんワガママに付き合ってくれる友人と一緒に家づくりをしたい!」ということで、エンジョイの設計スタッフに加え、強力なサポーターが登場です。

その方は旦那様の幼馴染の設計士さんでした。
旦那様のことも、奥様のことも昔から良く知っていて、長い付き合いとのこと。腹割って話せる、本当に信頼の出来る方ですね^^
なんて心強い助っ人なんでしょう…!

なので今回の家づくりは、Iご夫婦、設計士のSさん、私(エンジョイスタッフ)の3者で打ち合わせSTEPを進めていきます◎

初回は「STEP1:間取りの打ち合わせ」に入る前の、「どういう家を作りたいか会議」です。なので私達は「STEP0」と呼んでいます。家のテーマとコンセプト、生活の仕方をおさらいします。そして敷地図をみんなで見ながら、お庭をどうしたいか、どんな生活動線が良いかなど、間取りになる前のフワフワとしたイメージを書き込んでいきます。

この時点で、一階に人を呼べるキッチンとダイニング、大きなナナメの吹き抜け案が固まりました。そして旦那様の「デッキでゴロゴロする夢」。
初回から面白い構想です。STEP1でどんな間取りが出てくるのか愉しみです!

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